医療法人豊友会 豊島耳鼻咽喉科クリニック

小山市神鳥谷の 耳鼻咽喉科,気管食道科
医療法人豊友会 豊島耳鼻咽喉科クリニック

〒323-0827 栃木県小山市神鳥谷1085-4
TEL 0285-22-1069
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よくある質問

受付終了は何時ですか。

受付終了時間は、月~金 正午、午後6時30分、土曜 11時30分、午後4時30分です。
受付終了10分前以降は、検査や点滴などはできなくなりますので、ご了承の上、お早めにご来院ください。

 

予約がないと受診できないのでしょうか。

当クリニックでは、待ち時間短縮のため診療予約をお勧めしておりますが、予約なしの急な診察ももちろん受け付けております。ただし、予約の方が優先となりますので、ご了承下さい。

 

赤ちゃんでも診察できますか。

みみ・はな・のどのことなら、年齢は全く問いません。当クリニックで対応できない場合は、自治医大へ紹介いたしますので、安心して受診して下さい。

 

予防接種は受けられますか。

インフルエンザとおたふくかぜの2種類のワクチンが接種可能です。
料金は、インフルエンザ 13歳未満 3,000 円、13歳以上 3,500 円、65歳以上 1,300円(小山市在住の方)、おたふくかぜ 5,000 円です。
おたふくかぜの予防接種の際は、予約が必要です。

 

領収証は発行していますか。

当クリニックは、積極的に I T 化をすすめております。医療費の内訳のわかる領収証は、平成15年より発行しており、各種医療費助成の申請にお使いいただけます。

 

耳鼻科は、痛いことをされるのではないか心配なのですが。

診察の時は、基本的に観察するだけですので、痛みはありません。処置や検査で、痛みを伴う可能性がある場合は、あらかじめお話し、納得したうえで受けていただいております。痛みが強い場合は、決して無理はしませんので、怖がらずに安心して受診なさって下さい。

 

どんな検査ができますか。その料金も知りたいのですが。

おもな検査法と料金(3割負担の場合)は、聴力検査 1,050円、ティンパノメトリー 1,050 円、内視鏡検査(はな、のど)1,800 円、レン トゲン検査 680 円、細菌検査 1,350 円、アレルゲン検査(4種類)1,790 円、インフルエンザ検査 880 円となっております。

 

インフルエンザの治療はできますか。

はなの奥から綿棒ではなみずをとって検査し、10分ほどで結果が出ます。陽性の場合、患者さんのご希望を伺い、(1)タミフルを処方(2)リレンザまたはイナビルを処方(3)対症療法で経過をみる、のうちいずれを選択するか、相談の上治療方針を決定いたします。

 

耳鼻科では、かぜぐすりは出してもらえますか。

市販されている「かぜぐすり」は、痛み止め、咳止め、はなみずの3種類の成分が含まれています。いわゆる「風邪」は、声帯(せいたい)より手前の上気道(じょうきどう)の炎症ですので、耳鼻咽喉科(じびんこうか)は、かぜの専門医であるわけです。耳鼻咽喉科では、症状の強さと、はなやのどの状態により適切なくすりを組み合わせて処方します。喘息や肺炎が疑われる場合は、小児科や呼吸器科の受診を勧めますので、かぜの症状では、まず耳鼻科に相談されてはいかがでしょうか。

 

中耳炎といわれましたが、お風呂やプールに入ってもよいですか。

急性中耳炎で痛みの強い時や、38度5分以上の熱がある場合は避けた方がよいでしょう。それ以外では、よほど長風呂をしたり、熱いお湯に入ったりしなければ、通常通りで結構です。鼓膜に穴があいているか、チューブが入っている場合は、耳に水が入らないようにしましょう。

 

アレルギー性鼻炎かどうか知りたいのですが。

まずこれまでの経過と症状を伺い、はなの中をみせていただきます。スギ花粉、ハウスダスト、ダニなど、どのようなものに対するアレルギーがあるかを調べるには、採血をして、1週間後に結果をお話しします。料金は、3割負担の場合、1項目のみは800円、1項目追加する毎に330円が必要となります。

 

ちくのう症かどうか心配なのですが。

はなのレントゲン検査を行って、副鼻腔(ふくびくう)にかげがないか調べます。ちくのう症は、外来の治療でも治りうる疾患ですが、3か月治療して改善が思わしくない時は、手術も考慮します。外来での治療は、のみぐすり、はなの処置、ネブライザーを週1~2回の通院で行います。手術が必要な場合は、新小山市民病院か自治医大へ紹介いたします(診療情報提供料 750円 ;3割負担の場合)。

 

はなのレーザー治療は受けられますか。

残念ながらレーザー装置は、当クリニックにはございません。ご希望の方は、新小山市民病院または自治医大を紹介いたします。

補聴器をかけたいのですが、どのようにしたらよいですか。

 まず鼓膜を観察して、治療が必要な中耳炎がないかチェックします。次いで聴力検査を行い、現在の聴力がどのくらいで、難聴の原因がどこにあるのか調べます。まれに「聴神経腫瘍」という脳腫瘍が隠れている場合があり、M R I 検査をお勧めすることがあります。
 補聴器が有効と考えられる場合は、認定補聴器専門店へ紹介し、補聴器を1週間ほど借りて使ってみていただき、よければ購入してもらいます。なお、身体障害者に該当する方は、障害認定の申請をしたうえで、補聴器の支給を受けることができます。
 平成18年4月1日付で、副院長が、日本耳鼻咽喉科学会より「補聴器相談医」に認定されました。どうぞ安心して、お気軽に相談に訪れてみて下さい。

 

スギ花粉症に対する舌下免疫療法は受けられますか。

舌下免疫療法の開始時期は、スギ花粉飛散期の前後を避けることになっており、6月から11月の6か月間となります。現在、治療可能ですので、「スギ花粉症に対する舌下免疫療法のご案内」をご覧の上、当クリニックにご相談ください。
 

 

花粉症の目薬は、コンタクトレンズの上からさせますか。

これまで、コンタクトレンズの上からさせる目薬はありませんでしたが、平成26年12月より、コンタクトレンズをつけたまま点眼できる目薬が認可されました。その名は、アレジオン点眼液。アレジオン点眼液は、価格が1本1,913円で、3割負担で570円とやや高めとなりますが、1日4回点眼でき、コンタクトレンズ装用中のスギ花粉症の方には朗報です。ご希望の方は、診察の際にお申し付けください。

診断書など、保険診療での自己負担以外の料金はどうなっていますか。

当クリニックでは、以下につきましては、保険の対象外であることから、保険外としてご負担いただいておりますので、どうぞご了承下さい。なお、以下はすべて税込価格となっております。
(1)シロップ剤の容器代:60円 (2)点鼻薬の容器代:60円(3)診察券(紛失された場合):30円 (4)証明書(医療費助成申請書など):220円 (5)学校感染症治癒証明書(インフルエンザ、おたふくかぜなど):540円 (6)普通診断書:3,240円 (7)身体障害者診断書:10,800円 (8)補装具費支給意見書:3,240円 (9)生命保険等診断書:5,400円 (10) 福祉年金診断書:10,800円