小山市神鳥谷の耳鼻咽喉科、気管食道内科
医療法人豊友会 豊島耳鼻咽喉科クリニック

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よくある質問

受付終了は何時ですか。

受付終了時間は、月~金 正午、午後6時30分、土曜 11時30分、午後4時30分です。
受付終了10分前以降は、検査はできなくなりますので、ご了承の上、お早めにご来院ください。

予約がないと受診できないのでしょうか。

当クリニックでは、待ち時間短縮のため診療予約をお勧めしておりますが、予約なしの急な診察ももちろん受け付けております。ただし、予約の方が優先となりますので、ご了承ください。
なお、予約のあるなしにかかわらず、「WEB問診」にご入力のうえ来院いただきますと、スムーズに診察を受けることができますので、ぜひご利用ください。

赤ちゃんでも診察できますか。

みみ・はな・のどのことなら、年齢は問いません。当クリニックで対応できない場合は、新小山市民病院や自治医科大学へ紹介いたします。

予防接種は受けられますか。

インフルエンザワクチンのみ接種可能です。
料金は、インフルエンザ 3歳未満 4,000円、3歳以上 4,500円、65歳以上 1,300円(栃木県在住の方)です。
詳しくは、「インフルエンザ予防接種のご案内」および「インフルエンザ予防接種についての説明と注意事項」のページをご覧ください。
なお、「WEB問診」にて「インフルエンザ予防接種」の問診を入力のうえ来院いただきますと、スムーズに接種を受けることができますので、ぜひご利用ください。

領収証は発行していますか。

当クリニックは、意欲的にIT化をすすめております。医療費の内訳のわかる領収証は、平成15年より発行しており、各種医療費助成の申請にお使いいただけます。

耳鼻咽喉科は、痛いことをされるのではないか心配なのですが。

診察の時は、基本的に観察するだけですので、痛みはありません。処置や検査で、痛みを伴う可能性がある場合は、あらかじめお話し、納得したうえで受けていただいております。痛みが強い場合は、決して無理はしませんので、怖がらずに受診なさってください。

どんな検査ができますか。その料金も知りたいのですが。

おもな検査法と料金(3割負担の場合)は、聴力検査 1,050円、ティンパノメトリー 1,020円、平衡機能検査 960円、内視鏡検査(はな、のど)1,800円、レントゲン検査 860円、細菌検査 1,590円、アレルゲン検査(6種類)2,500円、インフルエンザ検査 880円となっております。

インフルエンザの治療はできますか。

はなの奥から綿棒ではなみずをとって検査し、10分ほどで結果が出ます。陽性の場合、患者様のご希望を伺い、(1)タミフルまたはゾフルーザを処方(2)リレンザまたはイナビルを処方(3)対症療法で経過をみる、のうちいずれを選択するか、相談の上治療方針を決定いたします。

耳鼻咽喉科では、かぜぐすりは出してもらえますか。

市販されている「かぜぐすり」は、痛み止め、咳止め、はなみずの3種類の成分が含まれています。いわゆる「風邪」は、声帯(せいたい)より手前の上気道(じょうきどう)の炎症です。耳鼻咽喉科では、症状の強さと、はなやのどの状態により患者様に合った薬を組み合わせて処方します。喘息や肺炎が疑われる場合は、小児科や呼吸器内科の受診を勧めますので、かぜの症状では、まず耳鼻咽喉科に相談されてはいかがでしょうか。

中耳炎といわれましたが、お風呂やプールに入ってもよいですか。

急性中耳炎で痛みの強い時や、38度5分以上の熱がある場合は避けた方がよいでしょう。それ以外では、よほど長風呂をしたり、熱いお湯に入ったりしなければ、通常通りで結構です。鼓膜に穴があいているか、チューブが入っている場合は、耳に水が入らないようにしましょう。

アレルギー性鼻炎かどうか知りたいのですが。

まずこれまでの経過と症状を伺い、はなの中をみせていただきます。スギ花粉、ハウスダスト、ダニなど、どのようなものに対するアレルギーがあるかを調べるには、採血をして、1週間後に結果をお話しします。料金は、3割負担の場合、1項目のみは850円、1項目追加するごとに330円が必要となります。

ちくのう症かどうか心配なのですが。

はなのレントゲン検査を行って、副鼻腔(ふくびくう)にかげがないか調べます。ちくのう症は、外来の治療が基本ですが、3カ月治療して改善が思わしくない時は、手術も考慮します。外来での治療は、のみぐすり、はなの処置、ネブライザーを週1~2回の通院で行います。手術が必要な場合は、新小山市民病院か自治医科大学へ紹介いたします(診療情報提供料 750円 :3割負担の場合)。

はなのレーザー治療は受けられますか。

残念ながらレーザー装置は、当クリニックにはございません。ご希望の方は、新小山市民病院または自治医科大学を紹介いたします。

補聴器をかけたいのですが、どのようにしたらよいですか。

まず鼓膜を観察して、治療が必要な中耳炎がないかチェックします。次いで聴力検査を行い、現在の聴力がどのくらいで、難聴の原因がどこにあるのか調べます。まれに「聴神経腫瘍」という脳腫瘍が隠れている場合があり、MRI検査をお勧めすることがあります。
補聴器が有効と考えられる場合は、認定補聴器専門店へ紹介し、補聴器を1週間ほど借りて使ってみていただき、よければ購入してもらいます。なお、身体障害者に該当する方は、障害認定の申請をしたうえで、補聴器の支給を受けることができます。
平成18年4月1日付で、院長が、日本耳鼻咽喉科学会認定補聴器相談医に認定されました。どうぞお気軽に相談に訪れてみてください。

スギ花粉症に対する舌下免疫療法は受けられますか。

舌下免疫療法の開始時期は、スギ花粉飛散期の前後を避けることになっており、6月から11月の6カ月間となります。「スギ花粉症に対する舌下免疫療法のご案内」をご覧の上、当クリニックにご相談ください。
なお、ダニに対する舌下免疫療法も行っております。「ダニによるアレルギー性鼻炎の舌下免疫療法」をご覧ください。

花粉症の目薬は、コンタクトレンズの上からさせますか。

コンタクトレンズをつけたまま点眼できる目薬(アレジオン点眼液)があります。価格がやや高めとなりますが、1日4回点眼でき有効です。ご希望の方は、診察の際にお申し出ください。

診断書など、保険診療での自己負担以外の料金はどうなっていますか。

当クリニックでは、以下につきましては、保険の対象外であることから、保険外としてご負担いただいておりますので、どうぞご了承ください。なお、以下はすべて税込み価格となっております。
(1)レジ袋:2円
(2)シロップ容器:70円
(3)点鼻容器:70円
(4)診察券:40円
(5)証明書:220~1,650円
(6)普通診断書:3,300円
(7)身体障害者診断書:11,000円
(8)補装具費支給意見書:3,300円
(9)生命保険等診断書:5,500円
(10)福祉年金診断書:11,000円